なぜいま『STEAM教育』が注目されるのか? ~AIにできないスキルを伸ばす~

スマートフォンやインターネットの存在が当たり前になった現代。その影響を受けているのは子どもたちも例外ではありません。今の子どもたちは、小さなころからインターネットやIT機器に触れており、小学校ではプログラミング教育も始まっています。

この連載では、ITや科学テクノロジーにあふれる現代の教育手法として注目される、『STEAM教育』(スティーム教育)について、実際の取り組みも含め、シリーズで紹介します。

第2回となる今回は、なぜいま「STEAM教育」が注目されているのかを、人間とAIとのかかわりからご紹介します。

近い将来、AIに人間の仕事が代替される?

近年目覚ましく発達しているのがAI(人工知能)です。

すでになじみ深いものとなった音声認識(Alexaなど)や、画像認識など、身近なAI利用の例は枚挙にいとまがありません。さらにディープラーニングなどの新技術の登場で、その進化はとどまることなく、どんどん進んでいます。

近い将来、日本の労働人口の約半分がAIによって置換できると試算されるほど、AIによって人間の仕事、特に単純労働やパターン的な事務作業は代替されると考えられています。

お店の受付やレジ、工場労働、電話対応、事務員。このあたりの仕事は近い将来、求人欄から消滅してしまうかもしれません。

だとすれば、人間はそのさき、どのようにして働いていくのでしょうか?

人間にあり、AIにない能力とは?

万能にも思えてしまうAI。

ただ、先ほど置き換えられる仕事は約半分と書いたとおり、AIにも弱点、できないことはあります。自ら考え、オリジナリティを必要とする技術の新規開発や芸術分野などの『アイデア』が必要とされる分野は、現状ではAIにとって難しく、これからの時代でも置き換えられることがないと考えられています。

何かの物事に対して多面的に考え、問題を解決していく。つまり、アイデアを作る力、『創造力』については、今後も人間が活躍しさらに可能性を広げていくことができる分野といえるでしょう。この、『創造力』を伸ばすことに着目したのが『STEAM教育』なのです。

人間の創造力を生かし伸ばすための『STEAM教育』

『STEAM教育』では、子どもたちの自由な発想や、理数系の能力、論理思考、コミュニケーション能力などを養うことで、将来的に必要とされる創造力と問題解決能力を身につけることができます。

またこれらは、将来だけでなく、今のインターネット社会(IT社会)で必要とされるリテラシーやコミュニケーションの技術にも直結していて、すぐに使えるスキルの面も兼ね備えています。

特にITリテラシーの面は、現在のIT社会でも教育不足が指摘されることも多く、安全な生活にとってこれから欠かせないものになるでしょう。

これからの時代に求められる創造性を身につけて、子どもたちの未来をより明るいものにできるように、『STEAM教育』の取り組みがより盛んになっていけばいいですね。

JOZを運営する、ビーウィズ株式会社では、STEAM教育の支援に積極的に取り組んでいます。ビーウィズ株式会社は『STEAM教育』で、これからの子どもたちの創造力を応援していきます!

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