教育分野にも用いられるゲーム、Minecraftの魅力を”保護者目線”で解説!

ソフトの累計販売本数は200万本を優に超え、子どもから大人まで幅広い人々に遊ばれているゲーム『Minecraft』(通称:マイクラ)。

ゲームとして楽しいだけではなく、実は教育的な意味での注目も集まっています。一部の学校でも教材として用いられ始めているのです!

そんな『マイクラ』ですが、「名前は見たことがあるけど中身はよく知らない……」「本当に教育に効果があるの?」といった疑問なども多くあります。

今回は、そのマイクラをすることの魅力について、プレイする子どもたちの保護者目線から解説していきます!!

マイクラをプレイするうえで必要な3つのこと

マイクラは様々な道具や建築物を、素材を用いて自由に創造して冒険できるゲームです。

木は様々な道具や建築材料になる素材です。

1. アイテムを手に入れるための計画性が必要!

マイクラに出てくるアイテムや建築素材は、クラフトをすることでも手に入れることが多いのですが、そのクラフトのためにはいくつかの手順を踏むことが殆どです。

例えば「鉄のツルハシ」を作るためには次の手順が必要になります。

  1. 様々な素材となる木を切り出し、「木材」をクラフトする
  2. 「木材」から「作業台」をクラフトして設置
  3. 木の素材から「木材」→「棒」をクラフトして入手
  4. 素材となる「鉄鉱石」を掘り出す
  5. 「鉄鉱石」を精錬するための「かまど」を作るため「丸石」を掘り出す
  6. 「丸石」から「かまど」をクラフトして設置
  7. 「かまど」で「木材」を精錬して「木炭」を入手
  8. 「鉄鉱石」を「木炭」用いて精錬して「鉄インゴット」を入手
  9. 「作業台」で「棒」+「鉄インゴット」を組み合わせてクラフトして「鉄のツルハシ」を入手!

……これだけの手間がかかります。そのため

「今はこの素材が足りないから手に入れてこよう」

「鉄を精錬している間の時間で他の材料を手に入れよう」など、効率よく作業するための計画性が必要となってきます。

ゲームを進めていくうちに、こうしたアイテム入手のための計画性が身についてくるでしょう!

2. 大量の持ち物を整理整頓する力が必要!

木や鉱石だけでも数種類あり、建築材料も大量の種類・パターンがあります。食料や素材、道具など、マイクラには数百種類のアイテムが存在します。

アイテムを収納できる「チェスト」

マイクラには「チェスト」というアイテムの収納がありますが、それゆえ大量のアイテムを乱雑に収納してしまうと「あのアイテムはどこにいった?」と延々探し続けることになります。そこで整理整頓の必要性を体感でき、自ずとアイテムを仕分けするようになります。

ゲームの中で身についた整理整頓の力を、リアルの生活でも活かせるようになるかもしれませんね?

マイクラ世界には大量のアイテムがあります……!

3. マルチプレイでの協力のための協調性が必要!

マイクラでは同じワールドに複数人が参加して一緒にプレイすることができます!(マルチプレイと呼びます)

マルチプレイでは、プレイヤー同士が協力して冒険や建築を行うことができ、マイクラの世界をさらに楽しめます。もちろん他人とのやり取りがあるので、マルチプレイを通じて人との協調性を培うことができるのです。

マイクラをプレイすることで、○○が身につく!

ここまでで、マイクラのプレイを通じてプレイヤーに身につくものが3つ、出てきました!

  1. 計画性
  2. 整理整頓
  3. 協調性

こうしてマイクラのプレイで培ったものを、現実の生活や勉強に子どもたちが活用できるようになればいいですよね。

教育的にもこうした意味合いを持たせられつつも、もちろんゲームとしての楽しさは世界中の老若男女の人々からの支持が証明しています!

プレイヤーとなる子どもの保護者の方にも、こうした部分でマイクラの魅力を知っていただけたら幸いです!!

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