eスポーツは”スポーツ”だ!と言える3つの理由

eスポーツ

近年、ライブ配信でも大変な盛り上がりを見せているeスポーツ!
ですが未だに「たかがゲームでしょ?」という認識を拭い去れていないのもまた事実……

eスポーツは単なるゲームではない!ということを周知したい私が、ここに
「eスポーツは”スポーツ”だ!」と言える3つの理由をご紹介させていただきます!!

なぜeスポーツは”スポーツ”なのか?その3つの理由

選手は上達のために練習をする

ゲームはただ遊ぶだけでは上達できません。試合で勝つためには、相手選手に差をつける上手なゲームプレイが必要となってきます。
賞金の出るような大きな大会では、それこそ神プレイヤーがゴロゴロしていることもあり、一筋縄ではいきません……!

JOZ所属プレイヤーも日々、ゲームの練習風景を公開したり、「どうすれば上手くプレイできるか?」について考え、それを動画化するなどしています!!

チームプレーを求められる場面もある

例えばPUBGやブロスタ、スプラトゥーンといったゲームでも、その場でチームを組んでのプレイを求められることがあります。
特にブロスタやスプラトゥーンは短い試合のなかで、チームメイトのキャラやブキを把握して自身の役割で立ち回らなければなりません。瞬時の判断力や、チームの連携が求められることでしょう。

こういったチームプレーについても、日々の練習で鍛えることができます!

ゲームをするにも体力が必要

ゲームを長時間プレイすると、当然疲れます!座って画面を見て遊んでいるだけではないんです……!

ただ座っているだけでも腰から背中・首にかけて負担がありますし、よく言われるのが「目が疲れる」ですね。
また、eスポーツのタイトルとなるゲームはアクションやパズル要素が強いものが多いので、頭の回転スピードや集中力が求められます。つまり頭もとても疲れるんです。

選手生命がある

eスポーツで採用されるゲームは、アクション要素が強いものが多いです。動体視力やエイム力といったフィジカル面が求められることも多く、残念なことにこれらは年齢とともに衰えていきます……
衰えたフィジカル面を戦略などで補うプレイヤーもいるとは思いますが、やはり年齢を重ねるとともに引退に近づく可能性は大いにあります。
アクションや格闘系ではなく、カードゲームやパズル系にタイトルチェンジすることもあるかもしれません。

また、プレイヤーを引退するということでゲームプレイヤー以外のキャリアがないと、それ以降の仕事がなくて困ってしまう可能性も考えられます。

JOZでは、e育成プログラムという仕組みもあり、ビーウィズの雇用として安定的な収入を担保し、就労支援を行いながら、eスポーツ関連の活動を支援しています!

詳しくはこちらのサイトをご覧ください!!

eスポーツはレクリエーションでもある

ここまでeスポーツはスポーツだと言える理由を書いてきましたが、そもそもスポーツだって「競技を楽しむ」ことが大事です。eスポーツもスポーツなので、そこは同じです!!

ガッチガチにコリ固まって練習しまくるのではなく、エンジョイする気持ちも大事にプレイをしていければ、一生ゲームを楽しめるはずです……!

ゲームはもはや、プレイするだけでなく観るのも楽しい時代ですしね!

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